相手を囲むことを覚え、取られることばかり考えない。 相手を取りにいくことこそ、囲碁の醍醐味である。
形、定石、格言にこだわってはいけない。あまり形式にこだわっては、自由な発想が損なわれる。固定観念は、時に成長を妨げる。
プロは半目勝負の囲碁を打つ。何千通りの定石も会得し、豊富な知識を持っている。よって、低く展開しても対処できるのがプロの碁である。 その碁を真似ても、使いこなすことは不可能であるから、真似ることは労力の無駄遣いである。
プロは半目勝負の囲碁を打つ。何千通りの定石も会得し、豊富な知識を持っている。よって、低く展開しても対処できるのがプロの碁である。
その碁を真似ても、使いこなすことは不可能であるから、真似ることは労力の無駄遣いである。
過去二十年以内に出版されている数百冊の本があっても、自分に合った本を探すのは困難である。 無造作に勉強をしても、いろいろな棋士の考えが混ざって、混乱してしまう。 知識による勉強は、混乱を招くと心得ておくこと。
過去二十年以内に出版されている数百冊の本があっても、自分に合った本を探すのは困難である。
無造作に勉強をしても、いろいろな棋士の考えが混ざって、混乱してしまう。 知識による勉強は、混乱を招くと心得ておくこと。
碁というのは、集中力のゲームである。 アマチュアの方は、一局約1時間~一時間半が最適である。 一日3時間集中できる状態が最善であるから、一日3局前後を目安に対局をすることが、上達と楽しい碁を打てる秘訣である。
碁というのは、集中力のゲームである。 アマチュアの方は、一局約1時間~一時間半が最適である。
一日3時間集中できる状態が最善であるから、一日3局前後を目安に対局をすることが、上達と楽しい碁を打てる秘訣である。